映画おじさんの絶品クリームシチュー

雑なテンションで映画の感想を書き連ねる、万年凍結ブログです。

2017年 映画ランキング

f:id:ma2baga2:20180109230803p:plain

毎年恒例でついに4年目、2017年に観た映画を振り返りながら私的トップ10ランキングをご紹介する記事です。(思い切り遅刻しての今更感も毎年恒例…。)

 

ランキング対象はブログに感想を投稿した7作品に留まらず、2017年劇場へ足を運んで鑑賞した新作映画52作品です。2016年に観た新作映画の本数が38作品なので、かなり増えました!2017年に鑑賞した全作品リストは本記事の末尾に記載いたします。

 

映画に順位をつけるなんて不毛だけど、ああでもないこうでもないと考えてる時間が一番楽しいんやーーーー付き合ってくれ頼むーーーーーーーー!!!!!!

 

f:id:ma2baga2:20161008212650p:plain 次点 

10位以内にはランクインせずとも、大好きな映画たちです。

 

夜は短し歩けよ乙女

f:id:ma2baga2:20171220204205p:plain

この映画はとにかく楽しかったなーーーーー。

特に本作は、学生時代「イケてない側の人間」に分類された者を主人公に据えた物語のように思えたんですよね。リア充のようにほいほいと女の子と遊べるような性格じゃない。それでも、自身が起こし得る最大限の行動力で不器用に奮闘しながら、なんとかあの子に振り向いてもらう青春映画という側面も持っているんですよ。

湯浅政明監督の作家性が爆発した世界観や、圧倒的な画の楽しさなんかも堪能しましたが、何よりも、勝ち取るべくして勝ち取った、勇敢で誠実な青年のラストシーンが最高に格好良くて。当時、イケてない側のまま行動を起こさなかった自分にはめちゃくちゃ刺さった映画です。「ナカメ作戦」、成就して良かったな!!!!

 

パッセンジャー

f:id:ma2baga2:20171220204310p:plain

これもすごい映画だったよな~~~。

ジャンル系SF映画かと思いきや全く別路線から問題提起を行い、めちゃくちゃ考えさせられる映画なんですよ。(「考えさせられる」というコメントほど薄っぺらいコメントは無いけど…)公開されて結構経つけど、ネタバレ見る前に是非一度観てほしいな。

とはいえ、結局前半で投げかけられたその"問題提起"は後半で勝手に回収されてしまい「めでたしめでたし」って感じになっちゃうので少々ガッカリしたけれども。それでも鑑賞して数日経ってからも「自分があの立場だったらどうしてただろうな~~~~ん~~~~~」って頭の中をグルグルしたので、いい映画だと思います。うん、雑。許してくれ。

 

・メッセージ

f:id:ma2baga2:20171220204924j:plain

いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの映画・・・・は・・・・何????何、何・・・・何やああああああああああああああああ!?!?!?!?!?!何やーーーあああ?????

是非まっさらな状態で見てほしいからストーリーには一切触れないけども、「映画体験」という意味では今年ベストなのではないでしょうか。こんな感覚、映画でしか絶対に味わえない。

特に、インターステラーの感想が「長えーーーーんだよボケが!!」だったというほどにSF音痴な自分が、SFの楽しさへ触れることが出来たという点でも思い出深い作品。

 

 

f:id:ma2baga2:20161008212650p:plain 10位から6位まで

さて、ここからが個人的ベスト10です!!

 

10位 サバイバルファミリー

f:id:ma2baga2:20170212213652p:plain

これめっちゃ良かった~~~~!!!

怖いシーンは容赦なくめちゃくちゃ怖いし、(同監督作の中では控えめであるものの)笑えるシーンはしっかり笑えて、登場人物の成長の描き方もわかりやすく、鑑賞後にすごく晴れやかな気持ちになれました。

リアリティラインについてツッコミを入れるとキリがないのも事実ですが、「もしも、日本から電気が消えたら?」というシミュレーション映像として観ただけでも十二分に楽しい映画体験だったと思います。

具体的に一つシーンをあげちゃうと、家族らが大阪へ向かうために高速道路のトンネルを自転車で進もうとする場面があるんですよ。でも電気がないから真っ暗すぎて進めない。そんな中、トンネルの入口で盲目のおばあちゃん達が、出口までの案内を商売に稼いでるんですよ。(勿論、支払うのはお金ではなく水や食料など。)

こうした、まるでサイエンス・フィクションを鑑賞した際に感じる「なるほど!」に似たものが味わえるところも楽しかったです。

しかも、事象が発生してから本当に身の危険を感じ始めるまでに何日ものタイムラグがあるのが面白いですよね。確かに、僕も悠長に徒歩で通勤を試みそうだ。非常ベルが鳴っても「どうせ誤報だろ」と思ってしまいすぐに避難しないのが日本人というものだなぁ。(ひどい感想)

 

9位 僕のワンダフル・ライフ

f:id:ma2baga2:20171220210942p:plain

いやーーーーーーー、これ、賛否両論だと思うけど、僕はめちゃくちゃ良かったーーーーーーーーー誰がなんと言おうと良かったーーーーーーー!!!!!!!!

宇多丸さんがラジオで「犬エクスプロイテーション映画」と称していて笑ったけど、おっしゃる通りまんまと泣けて泣けて仕方ありませんでした。ただしベテラン監督だけあって、本作は「ほら!こんなシーンだったら泣けるでしょ!ほらほら泣くポイントですよ!」という見え透いた演出のあざとさは感じられず、人工的ウェット感が無いまま自然と映画に没頭できました。

愛くるしいところも、切ないところも、喜びも、悲しみも、全て本作の飼い主およびワンちゃんと感情を共有できてしまい、ラストに用意された大団円ではすっかり「良かったーーーー本当に良かったーーーーこの家族が幸せで良かったーーーー!!!!!」と心の底から大喜びしてしまいました。

フィクショナルな設定、擬人化された犬の行動などなど、ノイズに感じる人にとっては癪に障る演出のオンパレードだとは思いますが・・・僕は最高にツボでした。良かった!

 

 

・8位 散歩する侵略者

f:id:ma2baga2:20170915001808p:plain

いやーーーーーーーこれもめっちゃ良かったなああああおいおいおいおい!!!!!!

前作「クリーピー 偽りの隣人」があまりハマらなかった人間だったのですが、本作はめちゃくちゃ楽しめたので非常に嬉しかったです。僕にも・・・僕にも、黒澤映画を楽しめる適性が残されていたんだ!!!(謎の喜び)

本作の特筆すべき魅力は、作品全体でずーーーーーっとこびりついて離れない「嫌な予感」だと思っておりまして、これが絶妙に緊張感を保たせているのです。画角から色遣いなど演出の全てが意図的に「嫌な予感」へと仕向けられているように思いました。

当時ブログに書いた感想をそのまま引用するけど、

具体例として、妹が概念を奪われるシーンの直前、長澤まさみが「鍋はどこにあったかしら・・・」といった感じでキッチンの戸棚を開けて、そこに包丁が収納されているのがチラッと見える。その包丁は物語に何の影響もないアイテムなのに、「あそこに凶器足りうるものが存在するんだ」という事実を自然に僕らに認識させるものだから、先述の「嫌な感じ」に繋がる。何か酷いことが起こるんじゃないかと、常に不安で仕方がない。

と、こんな感じで、旦那が近所の田んぼで転がってるシーンやら、部屋でガサゴソと衣服を漁ってるシーンについても、やってることはむしろ笑えるほど間抜けな行動なんだけど、撮り方が不穏すぎて胸がザワザワする。

心中を完全にコントロールされてるような気持ちで終始鑑賞していました。なんともいえない感覚でしたが、それがエンターテイメントとして真っ当に昇華されていて凄い!とにかく楽しかったです。

 

 

 

・7位 マイティ・ソー バトルロイヤル

f:id:ma2baga2:20171220214348p:plain

たーーーーーーーーーーーのしいーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

いや、いや、正直マーベルユニバースの最新作なんてね、言っちゃ悪いけどほとんど惰性というか義務感で「まぁ一応観ておくか・・・」って感じで足を運ぶんですけど。

けど!けど!今作のマイティ・ソーめっちゃ楽しかった!!!!!!!!!!!!

ストーリー展開的にも王道で楽しめたのですが、何よりソーやロキ達の掛け合いには最初から最後までユーモアに満ち満ちていて、これが最高に良かった。。。もうお前らトムとジェリーみたいな関係だな!?裏切ったり裏切られたりという展開も、もはや後で仲直りすることを前提としているかのような余裕さえ見受けられ、「お前、どうせ裏切るんだろ?」という謎の信頼関係を築いているんですよね。裏切りと信頼の共存。なんてアンビバレント、なんて歪。

 

そして何より爆笑必至の「助けて作戦」だけでも1億点くらい出てますね。アホ過ぎる。笑

あとは、一瞬だけ登場したドクターストレンジもいい味出していてよかったですね。

とにかく僕はわかりやすいエンターテイメントが大好き!ということがまたしても証明されました。

 

・6位 ドリーム

f:id:ma2baga2:20180108233254p:plain

この作品は、観終えた直後の印象だけならベスト候補も辞さないほど強烈でした。

私は自他共に認めるほど理屈っぽい性格をしており、理詰めが全てだと思っている言わば「理詰め厨」です。心理テスト的な性格診断をやると「冷酷なまでに合理主義」と評されて遺憾に思ったこともありますが、とにかく理にかなった行動こそ正義だと思うんですよね。

で!この映画はというと、「性差別」「人種差別」という圧倒的な非合理を、自身の能力を駆使しながら、ぐうの音も出ないロジカルさで次々に説得していく物語なのですね。

更に本作の魅力は、「楽しい映画」というところにもあると思います。理屈や説得力というと堅苦しいイメージですが、この映画は万人に通用する楽しさにも満ちており、説教臭くもない。楽しい~!そして、納得する!

合理が非合理を制するカタルシスという極上エンターテイメント。最高です。

 

 

 

 

 

5位 ~ 1位

次は5位から1位です。毎年言っていますが、ここからは全て1位にしたいくらい大好きです。

 

 5位 ハクソー・リッジ

f:id:ma2baga2:20180109000501p:plain

 

もうこれは凄すぎた・・・

本作ハクソー・リッジは、「極限状態に立たされた人間が垣間見せる、信念に基づく行動」を撮った作品です。

伝記映画なので簡単にあらすじを説明しますと、第二次世界大戦にて主人公デズモンドが「皆は殺すが、僕は助けたい」と宣言して、武器を持たずに戦地へ赴いて75人もの負傷兵を救助したという、この偉業を映画化したのが本作なんですね。

戦地に武器を持たず臨むことがどれだけ無謀で、自分の身を守るので精一杯の状態で75人の命を救うことがどれほどの偉業か。本作はそれを、身を切られるほど心の痛む描写で容赦なく教えてくれます。

それはグロテスクな戦争描写であったり、銃を持とうとしないデズモンドに対して除隊を促す苛めであったりするわけですが、あまりにも過酷なシーンのために観てるこっちが「そこまですることないじゃないか!」「命を張ってまで信念を守らなくてもいいじゃないか!」と思えてしまう。観てるこっちの心が先に折れてしまう。

だけど、画面の中のデズモンドだけは、それでも信念を貫き続ける。そして本当にそれを成し遂げる。これぞ伝記映画・・・!たまりません。最高です。

ブリッジ・オブ・スパイ」、「ハドソン川の奇跡」につづき、またしても、信念を貫いた男を追った史実に基づく映画の名作が生まれてしまったのではないでしょうか!

 

4位 彼らが本気で編むときは、

f:id:ma2baga2:20170226215149p:plain

 

 

いやもうこれベストでしょ~~~~なんでこれが1位じゃないんだ~~~~!!!!(いつものやつ)っはああああああ最高ですねこれ・・・最高です。。。

本作を尊いと思った理由は、トランスジェンダーという題材を扱いつつも本当に描かれているのは更にその先にあった点です。この映画は、性別なんて関係ない「人」と「人」との愛情の物語なんですよね。

トモは作中で大好物を「イカの塩辛」と言っており、「おにぎり」は嘔吐してしまうほど嫌いでした。どちらもコンビニで売ってる既製品という点では変わりないのに、前者はお母さんと一緒に食べた思い出、後者は、お母さんが自分を放って家を空けていたときに食べた思い出がそれぞれあったのでしょう。

別に作中で「イカの塩辛はお母さんとよく食べてたから好き!」なんてわざとらしい説明はせず、「今日の晩ごはん何にしようか。トモは何が食べたい?」「イカの塩辛。」「何そのおっさんみたいなチョイス。笑」という、何気ないやりとりだけでそれが伝わってくるんですよね。思い出しただけで泣けてくる。。。実に映画的で的確な演出の数々。

 

あと、本作におけるトモの「すっげぇ・・・すっげぇ・・・すっげぇ・・・(エコー)」というシーンは、2017年のベストシーン部門堂々の受賞ですね。観てない人にとっちゃ何言ってるかわからないと思うけど、これは是非ちゃんとBD・DVDなどで観てくれ頼む~~~~~。

 

 

 

 

 

3位 ナイスガイズ!

 

f:id:ma2baga2:20180109004800p:plain

 

ナイスガイズ~~~~~~~~~~~~あああああああああああああああああああああああああああこれ1位~~~~はい、これ1位でしょ~~~~~~~~~~~~~~~

ということで2017年の1位はナイスガイズ!でした。よろしくおねがいします!!!!

 

もうこの映画は、楽しい~~~~~~!!!!!という一言に尽きる。映画ってこれでいいんや・・・説教臭いメッセージ性や散りばめられたメタファの深読みなんかいらんのや・・・。

もうね、劇場で各シーン各シーン「あっはっはっは!!!」と声を出して笑ってね、周りの観客も一緒に「あっはっはっは!!!」と笑ってね。最高でしたよ。こんな映画体験は他にないね。特にこれが「ラ・ラ・ランド」絶賛公開中に上映されていた事実も面白い。もう2017年のライアン・ゴズリングに対する印象は洒落たピアニストじゃなくクソな私立探偵屋さんですわ。どうもすみません。あとブレードランナー観て無くてすみません。はい。

 

とにかくね、「楽しい!!!!!!」だけで2017年3位になりました。ナイスガイズ!楽しいは正義。楽しい!!!!!!

 

 

2位 ノクターナル・アニマルズ

 

f:id:ma2baga2:20180109005447p:plain

 

ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおノクターナル・アニマルズおおおおおおおあああああああああああああああ・・・・・・・・。。。。はい。もうねーーーーー何なんだこの・・・なんだ・・・なんやあああああああああ!!!!!???????????

 

冒頭、あのオープニングの「俺は今、いったい何を見せられているんや・・・?」といった例のシーンに始まり、心の底から胸くそ悪くなったり、居心地悪くなったり、悲しくなったり、一生に味わう一通りのネガティブな感情に浸れる約2時間だったわけですけども、結果的に自分の中でとても大切な一本になってしまいました。自分でも心の整理ができていないので「ここが魅力で好きになりました」といったように理路整然と語ることはできないのだけども、いろいろ考えた結果、やっぱりこの作品は2位に位置しました。

20年前に別れた元夫のエドワードから突如送られてきた小説に魅入られていく妻・スーザンを描く物語なのだけど、この作品は構造自体が「妻スーザンにも、元夫エドワードにも感情移入できること」を大前提として作られているのが凄い。なぜなら、この二人に感情移入できなければ、本作の演出が根本的に破綻するからです。

もっとわかりやすく言えば、妻スーザンが本を読み進めて虜にさせられていくと同時に、我々観客も同書「ノクターナル・アニマルズ」に魅力されていくことが必然なんですね。

現在と過去と小説内の出来事を次々に並べてゆくシーン運びも含めて、よくもまあここまで自分(=観客)を自由自在にコントロールしてくれるものだと驚きました。

仕事のことで気に病んでいた時に見たのですが、鑑賞後は本作のことで脳内全てが満たされた状態でそれ以外のことを考えられなくなり、とんでもないものを観てしまった気分でクラクラしながら劇場を後にしました。

本作こそ、映画でしか得られない体験なのではないでしょうか。

 

 

 

 

1位 SING/シング

f:id:ma2baga2:20170320003245p:plain

 

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーシングぎゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!シング!!!!!!!!!!!!いやーーーーーーーーーーーー1位にしてしまったーーーーーーーーーーーー結局シングを1位にしてしまったーーーーーーーーーーーーーでも最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高最高!!!!!!!!

 

「シングが良かった」という声は聞けども1位にする人は非常に少なそうなので、僕が1位に挙げます!もうこれは、本当に本当に良かったですよ。

まず作中どこを取っても楽しさに満ちているのが良いし、演者の「歌唱力」がそのまま「説得力」に変換されているのも本当に凄いと思います。まさしく、音楽の力に殴られている感じです。

本作は、現状に各々のわだかまりを抱えた者たちが、歌の力に賭けて状況を打破する物語であります。そして、その歌の力というのが本当にすごいのです。歌の力で、物語に対するエモーションも、カタルシスも、説得力や納得感さえも成立させてくれるのです。

言葉で表現できないエモーションを歌に込めている本作に対し、言葉でつらつらと魅力を語るのは不可能というもの。ここでは多くを語りませんので、是非、全編通して鑑賞して、食らってほしいと思います。

 

ちなみに当時リアルタイムで綴った感想もございますので、そちらもよろしくおねがいします。

 

 

 

 

ということで、2017年の映画ランキングでした。2018年もよろしくおねがいします。

恐らく昨年と同様に、映画自体は毎週のように鑑賞するもののブログに書くのは気が向いた時だけというスタンスを取りたいと思います。

最後に、今年観た映画52本のリストを記載してこの記事はおわりにしたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

人魚姫
沈黙 -サイレンス-
マグニフィセント・セブン
ザ・コンサルタント
ドクター・ストレンジ
サバイバルファミリー
ラ・ラ・ランド
彼らが本気で編むときは、
ナイスガイズ!
モアナと伝説の海
SING/シング
キングコング 髑髏島の巨神
パッセンジャー
レゴバットマン ザ・ムービー
ゴースト・イン・ザ・シェル
夜は短し歩けよ乙女
スウィート17モンスター
美女と野獣
ワイルド・スピード ICE BREAK
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
スプリット
夜明け告げるルーのうた
メッセージ
美しい星
ローガン
ハクソー・リッジ
メアリと魔女の花
ジョン・ウィック:チャプター2
パワーレンジャー
ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
スパイダーマン:ホームカミング
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
エル ELLE 
ベイビードライバー
パターソン
散歩する侵略者
ダンケルク
奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
僕のワンダフル・ライフ
ドリーム
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
アトミックブロンド
シンクロナイズドモンスター
ノクターナル・アニマルズ
マイティ・ソー バトルロイヤル
KUBO/クボ 二本の弦の秘密
火花
ギフテッド
全員死刑
パーティで女の子に話しかけるには
オリエント急行殺人事件
スター・ウォーズ/最後のジェダイ

 

計52本。(ちなみに 「勝手にふるえてろ」は2017年中に観れなかったので、僕の中では2018年扱いとします。)